こいで やすこ

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 73109位
おすすめ度:

発売日: 2000-02
発売元: 福音館書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
昨日、ヨッチャンから借りてきた「もりのひなまつり (こどものとも傑作集)」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「もりのひなまつり (こどものとも傑作集)」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「もりのひなまつり (こどものとも傑作集)」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「もりのひなまつり (こどものとも傑作集)」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
ひなまつりをしたいとおもいまチュ!
月刊誌こどものとも432号のハード化。
作者の小出さんは実は人形が苦手だったというからオドロキ。
確かにひな段を作る時、楽しいのはちっちゃなお道具のセットであり、お人形そのものでは
なかったように思います。
でも夜、目をつむってからきっと彼らは何かしているはず…。
着付け師さながらに大活躍する、’ねずみばあちゃん’が実は主役のお話です。
森のおまつりでは、「おなべおなべにえたかな」の’きっこちゃん’達にも会えそうですね。
ゆるりと、でも快活なおひなさまのお話
ねずみおばあさんが森におひなさまを連れていって帰ってきくるお話ですが、おひなさまの言葉づかいとあわせて地の文もふんわりしています。心配性のねずみおばあさんが、最後はうってかわって心強い活躍ぶりなのもすてきです。そして、こまごまと描き込まれた絵が見ごたえ十分、こどもよりもおかあさん、おばあちゃんのほうが、懐かしくて楽しくて、なかなかページをめくれないかもしれません。
二歳半の娘もリズミカルなせりふを楽しく諳んじて、おひなさまが身近に感じられたようです。
海外へのお土産にもいいかも!?
ひなまつりの本って意外とないですよね。絵がきれいで、子供といっしょにみながらこれがお内裏様、お雛様って説明できますよ。・・三人官女や五人ばやしもちゃんとでてきます。女の子のいるご家庭や、海外のお土産にもいいかもしれません。
