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   <title>ひな祭り～素敵な女の子の節句～</title>
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   <updated>2008-03-27T06:51:11Z</updated>
   <subtitle>ひな祭り
～素敵な女の子の節句～
ひな祭り・・・全国でいろいろなひな祭り関連のイベントが現在でも
続いています。ひな祭りの魅力ってどんなところでしょうか？
ひな祭りの魅力に迫ってみましょう！！</subtitle>
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   <title>全国の流し雛について</title>
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   <published>2008-03-27T06:03:41Z</published>
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      前回、流し雛の由来について紹介しました。
今回は全国各地で行われている流し雛のイベントについて紹介します。
流し雛の有名なところといえば、やはり奈良県ではないでしょうか？
奈良県に位置する吉野川で行われている「流し雛」のイベント。
ここは子供達が折り紙や千代紙といったもので手作りしたひな人形を竹の皮で作られた船に乗せて流すんだそうです。
次に良く聞くのは鳥取県。
鳥取県の用瀬町（もちがせと読みます。）で行われる「流し雛」のイベント。
ここでは折り紙や千代紙といったもので作られたひな人形を藁で編まれた船に乗せて川に流すんだそうです。
そして、続いて兵庫県の龍野で行われるイベント。
ここでは、折り紙などで作られたひな人形の胴体に紙粘土で作った頭を乗せて藁で作られた船に乗せて流すんだそうです。
流し雛のイベントはおおいですね。
まだまだあります。
埼玉県の岩槻市の「流し雛」のイベントや岡山県の笠岡市の流し雛のイベント・山口県の下関市のイベント。
上記二つは川ではなく海に紙などで作られたひな人形を流すんだそうです。
最後に京都の下鴨神社でしょうか。
ここでも盛大に流し雛のイベントが行われます。


      
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   <title>ひな祭りの元となった流し雛の由来とは</title>
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   <published>2008-03-26T03:12:42Z</published>
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      ひな祭りの元だといわれている「流し雛」。
「流し雛」という行事が行われる事がなければ、ひな祭りといった行事はなかったかもしれません。
なぜ、流し雛という行事が行われるようになったのでしょうか？
そのことについてせまってみましょう。

以前、３月３日は上巳の節句だと紹介しました。
この上巳の節句とは五節句のうちのひとつにあたります。
なぜ、３月３日にこの節句が行われるようになったのかというと、
昔、中国では奇数の数字が重なる月は良くないとされていました。
ですので、この日に健康を願い災厄などを祓うということをするようになったんだそうです。
そして、３月３日は草や藁といったもので作った人がたで体をなでるとその人の災厄は人がたにうつると思われていたんだそうです。
その災厄がうつったとされる人がたを川に流したのが「流し雛」の始まりだといわれています。
そしてこの「流し雛」という催しは現在まで続いているということなのです。

      
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   <title>節句とは</title>
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   <published>2008-03-25T00:29:59Z</published>
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      ひな祭りは「桃の節句」とよばれています。
そしてこどもの日に男の子の節句「端午の節句」を祝いますよね。
ですがこの、「節」句と言われるのはなぜでしょうか？
節とは中国の暦法で決められた季節の変わり目のことを示します。
昔は暦上で奇数数字が重なる月はあまり良くないとされていたんだそうです。
ですので、その邪気払いをこめて宴を開くようになったんだそうです。

この奇数数字が重なる月は暦の中に５つありました。
１月１日・３月３日・５月５日・７月７日・９月９日などです。
この５つあることから五節句とよばれるようになり、その日に邪気払いをするようになったんだそうです。
聞かれたこともある方が多いと思いますが、１月１日は新しい年を迎える日として別格扱いでした。
ですのでこの日をさけ、１月７日を人日の節句とし七草粥を食べ、１年間病気などをしないようにと願ったそうです。
そして３月３日は「桃の節句」＝「上巳の節句」ですよね。
そして５月５日は端午の節句。
７月７日は七夕の節句で９月９日は重陽の節句なんだそうです。

      
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   <title>お雛様の衣装とは</title>
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   <published>2008-03-24T11:53:12Z</published>
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   <summary>前回、お内裏様の衣装について紹介しました。 今回はお雛様の衣装について紹介します...</summary>
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      前回、お内裏様の衣装について紹介しました。
今回はお雛様の衣装について紹介します。
お雛様の衣装はじゅうにひとえ（十二単と書きます）とよばれているもので、昔のお姫様の衣装なんだそうです。
髪型はすいはつ（垂髪と書きます）とよばれるもので油で固めて大きく膨らませているんだそうです。

お雛様は十二単だけ着ているように思えますが、色重ねといわれる衣装を何枚も重ねて着ていて、その上に上着そしてさらにからぎぬ（唐衣と書きます）とよばれる上着もきているんだそうです。
下はもばかま（裳袴と書きます）をしめてはかまをはいています。
聞くからにとても重たそうですよね。
手にはひおおぎ（緋扇と書きます）を持っています。

そして十二単と言われる由来は十二枚の衣装を重ねて着ているという意味じゃなく「沢山着ている」ということなんだそうです。

      
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   <title>ひな人形の衣装は</title>
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   <published>2008-03-23T06:02:36Z</published>
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      ひな段の一番上に座っているひな人形達。
ひな人形の顔は作った人それぞれでかわってきますが、関東と関西で作られたという違いもあるんだそうです。

関東方面のお雛様の顔の特徴は現代風の美人といったイメージです。
そして、関西方面は鼻筋が通った切れ長の目のりんとした顔立ちの京製といったイメージです。

そして飾り方も関東・関西では違ってきます。
関東ではおひな様は向かって右側に飾るんだそうです。
そして関西ではその逆の左側なんだそうです。

衣装については関東・関西といった違いはないそうですが、お内裏様の衣装は束帯とよばれる衣装です。
これは昔でいう身分の高い人の正装なんだそうです。
上着はほうえきのほう（縫腋袍と書きます）とよばれていて下ははかまをはいています。
腰にはせきたい（石帯と書きます）を巻いていてしたがさね（下襲と書きます）をしています。
そしてかならず冠をはめていて勺をもっていますね。



      
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   <title>インテリアとして使えるひな人形</title>
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   <published>2008-03-22T03:01:42Z</published>
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      この頃はひな人形のおもちゃというものもあるそうです。
昔からの定番とされるひな人形はもちろんのことで、ひな人形の形で作られたひな人形の積み木であったり「ちりめん」を使って作られたひな人形だったり（これはウサギバージョンもあるんだとか）
最後に陶器でつくられたひな人形。

これらはどれもかわいくておもちゃとしても遊べますが、飾りとしてもいいかもしれません。
私は特にひな人形の積み木がかわいくて内容も充実していてお気に入りですね。

そしてもちろんちりめんのひな人形もすごくかわいいものでした。
この頃は店頭でも見ることができますしね。
顔が丸くてかわいいですし、インテリアとして飾るのもいいのではないでしょうか。

最後の陶器で作られたひな人形も斬新なアイディアでインテリアにももってこいです。
いろんなアレンジのひな人形があってどれもかわいいですし、インテリアとしても楽しめますよ。

      
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   <title>手作りひな人形</title>
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   <published>2008-03-21T00:00:30Z</published>
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      昔はひな人形といえば「職人さん」の仕事だと思っていました。
当然、現在も定番のひな人形を作るのは職人さんでしょうが、自分たちでも手作りのひな人形を作ることはできるのです。
そして、何に対しても興味を持っている年齢の子供さんがいる家庭であれば親子で人形作りを楽しむことができるのではないでしょうか？

ひな人形作りといってもいろいろあります。
紙でひな人形を作るものや「お手玉」と言われるものを使ってひな人形を作ったり
折り紙を使ってひな人形を折ったりひな人形の形に作られたものを切って、それに模様などをはって作り上げたり
くるくる巻いて作ったものを芯とし、そこに布を巻きつけて作られたひな人形だったり和紙で簡単に作れる人形があったり・・・

ひな人形がこんなに簡単に手軽に手作りできるなんて、何にでも興味を持っている年代ならかなり楽しめそうです。

      
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   <title>いろいろな雛人形達</title>
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   <published>2008-03-20T11:59:22Z</published>
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      ひな祭りが近くなると、ひな祭りに関連したイベントなどが沢山開催されますよね。
この頃はガラス細工で作られたひな人形が作られていたり、陶器で作られたひな人形が作られていたりといろいろなようです。

九州方面のひな祭りのイベントで台座を含めて高さ50cmの陶器でできたひな人形を飾るといったイベントがあるそうです。
この高さ50cmの陶器でできたひな人形は世界最大の大きさなんだそうです。
ということは・・・世界一大きいひな人形って事ですね！

定番のひな段を見たらお内裏様とお雛様の間には「花」が飾られているイメージがありますが、ここではそれも違うようです。
そして伊万里鍋島焼で作られたおひな様グッズも作られたり、漆を使って作られたというものもあるんだそうです。
ひな祭りひとつでこんなにもいろんなアレンジができるってすごいですね。

      
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   <title>たのしいひなまつりの意味とは</title>
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   <published>2008-03-19T05:58:28Z</published>
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      ひな祭りにつき物といえばひな祭りに食べるご馳走だとかお菓子だとかひな人形以外に「歌」もありますね。
桃の節句が近づくにつれて「明かりをつけましょ　ぼんぼりに・・・♪」という歌はよく聞いていたと思います。
この歌はひな人形を飾られているコーナーなどに行くとよくかかっていますよね。
私はこの「たのしいひなまつり」は２番までだと思っていたのですが、実は４番まであったんですね。
そして、この歌にもしっかり意味がこめられています。

この歌はずっと新王（天皇）のことについて歌われているんだと思っていたのですが
そうではなく自分のお姉さんがお嫁に行ったということを歌っている風にも聞こえますし
この歌の主人公？にはお兄さんがいて、そのお兄さんのところにお嫁に来たお姉さんのことを歌っている風にも聞こえます。
どちらが本当かそれ以外にも意味があるのかは不明ですが、聞いた人によって受ける感想が違うようなので、それもまた面白いですね。

      
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   <title>ひな祭りの歌とは</title>
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   <published>2008-03-18T02:57:33Z</published>
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      ひな祭りといえば、ひな人形を飾ったり桃の初節句としてお祝いをするといったイメージがあります。
そして、この時期に良く歌われていた歌などを思い出します。
このひな祭りというイベントは昔から長く続いていますね。
平安時代からひな祭りの原型としたひな遊びが始まり、これが節句と結びついて現在の「ひな祭り」となりました。
そして、それはいまだに衰えることなく全国各地でいろんなイベントとなって開催されています。
そう考えると時代を超えて受け継がれたこのイベントは大切にしたいですね。

そして先ほど書きました「ひな祭りの歌」ですが、私が記憶にあるのは「たのしいひままつり」です。
「明かりをつけましょ　ぼんぼりに・・・♪」よく歌った記憶があります。
この歌の題名は「ひな祭り」だとずっと思っていたのですが、「たのしいひなまつり」だということを最近知りました。

      
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   <title>ひな祭りのいろいろなお菓子</title>
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   <updated>2008-03-17T00:51:10Z</updated>
   
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      ひな祭りのお菓子として、以前はひし餅や雛あられといったものがメインでした。
この雛あられも今はいろんなアレンジがなされていてチョコレートでコーティングされていたり、ピーナッツが入っていたりマヨネーズ味のあられがあったりと見た目も味も楽しめるようです。
そしてこの頃はひな祭りに食べる「ケーキ」まで売り出されるようになりました。
ピンクでかわいくコーティングされてイチゴが使われていたりととてもかわいいケーキです。

そして、ひな祭りは定番のひし餅や雛あられといったもの以外に「桜餅」も食べられることがあるんだそうです。
この桜餅もピンク色のお餅の中にあんこが入っていて、桜葉で包まれているお菓子です。
お餅の中のあんこの甘さと桜葉の塩味がマッチしていてとてもおいしいですよね。
この色合いからも「女の子」といったイメージを受けます。

そして先ほど出てきましたケーキですが、ケーキに使われているのはイチゴが多いですね。
ですが、このイチゴのほかにも「桃」を使ったお菓子もひな祭りに食べられることが多くなったようです。
現在はいろいろなお菓子が考えられるようになりましたね。

      
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   <title>アレンジされた雛あられ</title>
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   <published>2008-03-16T02:55:39Z</published>
   <updated>2008-03-16T03:51:35Z</updated>
   
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      雛あられは親指と人指し指で持てるくらいの手ごろな大きさのお菓子ですよね。
この雛あられが作られるようになったのはなぜなのでしょうか？
そして、なぜ食べられるようになったのでしょうか？

昔、雛あられは貴族がひな遊びを外で楽しむ時に持参するものだったんだそうです。
大きさを考えると携帯する食べ物としたら丁度良い大きさですよね。

ひな祭りは昔、ひな人形を持参して川辺や野原に出かけたんだそうです。
その川辺や野原の風景をひな人形に見せるといった風習があったからだそうです。
その外出の際に持っていた食べ物とされるのがこの雛あられなんだそうです。

雛あられは、ひし餅を油で揚げた物だといわれています。
そのため、色は白・ピンク・緑といった３色が昔の雛あられだったそうです。
現在では、従来の白・ピンク・緑の他にピーナッツが入ったものやチョコレートでコーティングされたものや
いろんな味を楽しめるようになりました。

      
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   <title>雛あられの由来とは</title>
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   <published>2008-03-15T11:54:45Z</published>
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   <summary>前回に引き続き雛あられについてですが、雛あられにはいろんな色のあられが入れられて...</summary>
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      前回に引き続き雛あられについてですが、雛あられにはいろんな色のあられが入れられていますよね。
それはあの色に「縁起をかつぐ」という意味が含まれているからなのです。
いろんな色を見ていると見ているだけでも楽しいですし、味もいろいろだと食べても楽しめますね。

そして、雛あられもところ変われば全く違うものになるんだそうです。
雛あられの由来はお餅をそのままにしておくと腐ったり硬くなったりして食べられなくなるので、お餅を油で揚げたものにしたんだと聞きました。

関東と関西によって「雛あられ」が違うんだそうです。
関東では「ポン菓子」とよばれるお米を爆ぜて砂糖などで甘くしたようなあられなんだそうです。
関西では大きさ直径１センチくらいの丸っぽいあられなんだそうです。
黒っぽいしょう油味のあられがあったり、白っぽい甘いあられがあったり塩味だったりといろいろ楽しめるようです。
場所が変われば物も変わるなんて面白いですね。

      
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   <title>雛あられの色に意味がある</title>
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      ひな祭りのお菓子は主に２つあります。
それはひし餅と雛あられです。
ひし餅については以前に紹介したのでそちらをご覧下さいね！

今回は雛あられについてです。
雛あられはなぜひな祭りのお菓子として「定番」とされているのでしょうか？
今までは雛あられについて深く考えたことはありませんでしたが、雛あられとは本来はお餅でできているんだそうです。
お餅だとすぐに固くなってしまいますが、油で揚げてあられにすると長持ちしますよね？
そういったことから作られたとも言われているんだそうです。

そして注目すべきは雛あられの色ですね。
いろいろな色のあられが入っていますよね。
このいろいろな色に意味があるんだそうです。
この色がひし餅の緑色で使われている「よもぎ」と同じで「毒を出す」とか「健康」といった縁起をかつぐ意味があるんだそうです。

      
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   <title>ひな祭りのお菓子～雛あられ～</title>
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   <published>2008-03-13T02:52:43Z</published>
   <updated>2008-03-13T03:51:36Z</updated>
   
   <summary>前回、ひし餅について紹介しました。 ひし餅も立派な縁起をかつぐ食べ物だとわかりま...</summary>
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      前回、ひし餅について紹介しました。
ひし餅も立派な縁起をかつぐ食べ物だとわかりましたね。
ひし餅の白・ピンク・緑の３色のうちの緑色に「よもぎ」が使われていて、それが体に良い食材とされていることから「縁起をかつぐ」とされていましたね。
そして、ひし餅はあの３色で作られているからこそ、見栄えも良いのではないでしょうか？

ひな祭りのお菓子の代表としてひし餅ともうひとつ、雛あられがあげられますよね。
今や雛あられは、このひな祭りの時期ですと店頭でよく見かけますよね。
そしていろんな種類が売られています。
この時期しか食べれない雛あられは私は大好きでした。
あられひとつずつにいろんな味がして、いろいろと楽しめますよね。
この頃はもっといろんな味のバリエーションが入っているのだそうです。
甘いあられもあるけど、しょう油味だったりマヨネーズ味だったり・・・
色で楽しんで味でも楽しめますね。

      
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