前回、流し雛の由来について紹介しました。
今回は全国各地で行われている流し雛のイベントについて紹介します。
流し雛の有名なところといえば、やはり奈良県ではないでしょうか?
奈良県に位置する吉野川で行われている「流し雛」のイベント。
ここは子供達が折り紙や千代紙といったもので手作りしたひな人形を竹の皮で作られた船に乗せて流すんだそうです。
次に良く聞くのは鳥取県。
鳥取県の用瀬町(もちがせと読みます。)で行われる「流し雛」のイベント。
ここでは折り紙や千代紙といったもので作られたひな人形を藁で編まれた船に乗せて川に流すんだそうです。
そして、続いて兵庫県の龍野で行われるイベント。
ここでは、折り紙などで作られたひな人形の胴体に紙粘土で作った頭を乗せて藁で作られた船に乗せて流すんだそうです。
流し雛のイベントはおおいですね。
まだまだあります。
埼玉県の岩槻市の「流し雛」のイベントや岡山県の笠岡市の流し雛のイベント・山口県の下関市のイベント。
上記二つは川ではなく海に紙などで作られたひな人形を流すんだそうです。
最後に京都の下鴨神社でしょうか。
ここでも盛大に流し雛のイベントが行われます。
全国の流し雛について
< 前の記事 ひな祭りの元となった流し雛の由来とは | トップページ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/5010

