以前、鳥取県のひな祭りとして鳥取県用瀬(もちがせ)で開催される「流し雛」について紹介しました。
ひな人形は人間の身代わりをしてくれるとされていました。
「流し雛」の由来は人間についた災厄をひな人形に移して、それを川に流します。
そうすることによって、その1年は無病息災でいれると言われています。
ひな人形が災厄とともに流れてくれる・・・といった意味なんだそうです。
さて以前に、千葉県勝浦市で開催される「かつうらビッグひな祭り」について紹介しました。
同じ「かつうら」という地名ということで、徳島県の勝浦町でも「ビッグひな祭り」というイベントが
開催されるんだそうです。
徳島では会場の中央にピラミッド型の大きな百段のひな檀が作られ、沢山のひな人形が
飾られるんだそうです。
同じかつうらのひな祭りの違いを見てみたいですね。

