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五月人形・雛人形は木目込み人形の真多呂人形

桃の節句、端午の節句は、健やかなお子様の
成長を願い、経済産業大臣指定
伝統的工芸品の真多呂人形をおすすめします
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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ひな人形の並び方について

ここでは、ひな人形の並び方についてお話してみましょう。

ひな人形は昔の宮中を表しています。
ひな人形が「内裏雛」とよばれる所以が分かりますね。
そして昔の日本では「左側」に立つ人がより高い位にある人だったそうです。

随身の人形の横にそれぞれ花が飾ってありますよね。
あの花にもちゃんと意味があるのです。
それは・・・昔、内裏内に植えてあった樹木の並び方なんだそうです。

そして、ひな人形の立ち位置も明治天皇の時代までは左に立つのが
右に立っている人よりより位が高いとされていたのです。
それが、文明開化によって西洋の文化が日本に入って来るようになってから
西洋では右側に立つ人がより位が高いというのを取り入れて
今では右側により位が高い人が立つようになったのです。
そしてそれはひな人形でも反映されるようになったのです。

五月人形・雛人形は木目込み人形の真多呂人形

桃の節句、端午の節句は、健やかなお子様の
成長を願い、経済産業大臣指定
伝統的工芸品の真多呂人形をおすすめします
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