ここまでにいろいろなひな祭りのイベントについて紹介してきました。
そして、ひな祭りのイベントは歴史的背景やいろんな趣のひな人形がありました。
今回は、「かわり雛」について紹介していきたいと思います。
「かわり雛」=「かわっているひな人形」のことです。
今まで紹介してきたものは、自分のものとしてもらったひな人形とかひな祭りに飾られる「定番」のひな人形についてでした。
今回は、「定番」のひな人形ではないけど、ひな人形として取り扱いのある人形のことをさすのです。
たとえて言えば、静岡県は東伊豆町の稲取温泉で開催される「雛つるし飾り」やパッチワークで作られた雛人形など。
これらは両方とも手作りです。
一針一針、娘のために人形を手縫いされ、それを飾られたものなのです。
これを独創的といわずして何というのでしょうか?
そして、形にとらわれていませんよね。
こういった人形達のことを「変わり雛」とよぶのではないでしょうか?

