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五月人形・雛人形は木目込み人形の真多呂人形

桃の節句、端午の節句は、健やかなお子様の
成長を願い、経済産業大臣指定
伝統的工芸品の真多呂人形をおすすめします
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
7.jpg

ひな人形はずっと使えるの? 

ひな人形って高価ですよね。
7段の立派なひな人形のお値段は想像がつきませんが、
きっとかなり高いのではないかと思います。

ふと思ったのですが、ひな人形って使い回しができるのでしょうか?
使い回しという言い方も悪いですが・・・
自分のために買ってもらったひな人形を自分の子供にあげてもいいものなのか・・・
気になりますよね。

でも、この使いまわし作戦はあまり良くないようです。
ひな祭りの発端は「流し雛」でした。
紙で作ったひな人形を人間の体にこすりつけ、人間の災厄をうつしてから
川に流していた、いわば「身代わり」でした。
自分のために買ってもらった「ひな人形」は自分の災厄の身代わりを
してくれたのです。
自分のひな人形は自分だけのもの。
なので、本来は自分の子供には子供だけのひな人形を贈るべきなのです。

高いから1回だけ使うのはもったいない的な感情が働いたのかもしれませんが
自分がもらって嫁入り道具にしたひな人形は決して子供に上げないで下さい。

五月人形・雛人形は木目込み人形の真多呂人形

桃の節句、端午の節句は、健やかなお子様の
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