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五月人形・雛人形は木目込み人形の真多呂人形

桃の節句、端午の節句は、健やかなお子様の
成長を願い、経済産業大臣指定
伝統的工芸品の真多呂人形をおすすめします
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雛あられの由来とは

前回に引き続き雛あられについてですが、雛あられにはいろんな色のあられが入れられていますよね。
それはあの色に「縁起をかつぐ」という意味が含まれているからなのです。
いろんな色を見ていると見ているだけでも楽しいですし、味もいろいろだと食べても楽しめますね。

そして、雛あられもところ変われば全く違うものになるんだそうです。
雛あられの由来はお餅をそのままにしておくと腐ったり硬くなったりして食べられなくなるので、お餅を油で揚げたものにしたんだと聞きました。

関東と関西によって「雛あられ」が違うんだそうです。
関東では「ポン菓子」とよばれるお米を爆ぜて砂糖などで甘くしたようなあられなんだそうです。
関西では大きさ直径1センチくらいの丸っぽいあられなんだそうです。
黒っぽいしょう油味のあられがあったり、白っぽい甘いあられがあったり塩味だったりといろいろ楽しめるようです。
場所が変われば物も変わるなんて面白いですね。

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