男の子の節句「端午の節句」が行われる5月5日が祝日なのは「子供の日」だからだとわかりましたね。
小さい頃は「男の子の日は休みなのに、なんで女の子の日は休みじゃないの?」と親に質問をした記憶があります。
男の子のお祝いの日だからとか女の子のお祝いの日だからじゃなく、男女関係なく「すべての子供」が
対象だったんですね
でも、ひとつ疑問ができましたよね。
なぜ端午の節句の5月に「子供の日」というものを作ったのでしょうか?
はっきりこうだとは言い切れませんが、3月だとまだ少し寒いですよね。
5月だと初夏に近いので寒くはないと思います。
寒いとどこに行くのも考えますが、暖かいと行動範囲も自然と広がりますよね?
そういった意味で、まだ寒い3月よりは5月の初夏だと行動範囲が広がるのではないでしょうか?
おまけに5月5日はゴールデンウィークの真っ最中ですので、子供らしい遊びができるように
といった意味もこめられて5月5日に「こどもの日」を作ったみたいですね。
