ひな祭りと聞いて思い浮かぶものは・・・
桃の花やピンク・ひな人形・ひし餅・甘酒・・・くらいでしょうか?
ひな祭りが近くなると、あちこちでひなあられとともに「甘酒」も
見かけるようになりますよね。
白酒が飲まれるようになったのは江戸時代からだそうです。
その前・・・室町時代は「桃花酒」と呼ばれた桃の花をお酒につけたものを
飲まれていたそうです。
ここまで読んでいてあれ??って思った方もいらっしゃいますよね。
そう・・・今の時期に店頭に並んでいるのは「甘酒」ですが
江戸時代に飲まれていたのは「白酒」なんです。
甘酒も白酒も白いから同じもののように思えますが
同じものではないのです。
白酒とは正真正銘?のお酒なのですが、甘酒は違うのです。
でも・・・甘酒って酒かすから作るんじゃないの?といわれそうですが
酒かすを使った作り方も、確かにあります。
でも、ひな祭りには大人から子供までが飲めるように・・・とお米に米麹を混ぜて
作られた甘酒を飲むのです。
